ゆで玉子メーカーを全人類におすすめしたい

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ゆで卵メーカー

卵は完全栄養食品と呼ばれていて多くの栄養を含んでいるため、健康に良いことで知られている。
また、高タンパク、低糖質でダイエットにも向いているため、ゆで卵を日常的に食べている人は多いと思う。

僕はゆで玉子を普段から食べている人や、そうでない人も含めて、ゆで玉子メーカーを全人類におすすめしたいと思っている。

ゆで玉子メーカーとは、その名の通り、ゆで玉子を作ることのできる機械だ。
少量の水を入れて、生卵をいくつかセットしたら後はスイッチをいれるだけで、ものの10分ほどでゆで玉子ができあがる。調理時間中は放置して別のことができる。

通常ゆで卵を作ろうと思うと、火を使って鍋に湯を沸かし、時間を測って卵を茹でることになる。火・水の加減や時間を常に気にしていなければならない。それと比べたら、ゆで卵メーカーははるかに安全で簡単だ。

メンテナンスというと使用後に残った水を拭き取ったり、フタを軽く洗ったりする程度で、ほとんど手間がかからないのもいい。

写真に写っているように、使用後の本体に少し汚れが残ってしまう。本体は水洗い不可なので拭き掃除をするしかないのだが、少々拭いただけでは落ちない。頑張ればピカピカにできるのだろうが、面倒なのでサッと拭き取る程度にしている。見た目は悪くても問題なく使用できる。

経済的

ゆで玉子メーカーはすごく経済的だ。

コンビニでゆで玉子を買おうとすると、1個80円とか、2個150円とかで販売されている。
しかし、ゆで玉子メーカーを使えば、生卵10個200円として、1個あたり20円で作ることができるので、単純にかかる費用が4分の1になる。

機械本体は約2,000円とそこまで高価ではないので、ゆで玉子を日常的に食べている人であれば、すぐに元が取れる。一刻も早く導入した方がいい。

生卵は、スーパーによってはセールだと10個100円で販売されていることもあるので、さらに安くなる。1個10円。ヤバい。

コンビニで販売されているゆで玉子ははじめからいい感じの塩味が付いていて美味しい。
しかし自分で作った場合は当然、塩味は付いていない。なので別途塩は買う必要があるが、それでも塩は買っても数百円だし、ゆで玉子に使う量なんてたかが知れているので、塩にかかる費用は実質ゼロのようなものだ。

ゆで玉子以外にも使える

ゆで玉子メーカーという名前だが、ゆで玉子を作る以外にも使い道がある。
卵の代わりに、生や冷凍の野菜をセットすれば温野菜ができる。

ダイエットや筋トレをしている人だと、ブロッコリーをよく食べる人がいると思う。ブロッコリーは生で食べることはできないので、当然湯がくことになるわけだが、その時にもゆで玉子メーカーがあると便利だ。

ゆで玉子だけでなく温野菜を作るのにも使えるので、一人暮らしの人や、料理が苦手とか面倒だという人にとっては間違いなく役立つはずだ。

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