コスパ抜群の無線LANルーター「TP-Link Archer C6」を使ってみた

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引っ越しに伴い、家のパソコンを無線化した。その際に購入したTP-LinkのArcher C6という無線LANルーターについてレビューしたい。

Archer C6

コスパがいい

Archer C6はAmazonでのみ販売されている。約3,500円で購入できるルーターの中では機能が優れていて、コスパが高い。

アンテナが外付け

4本の可動式アンテナと、1本の内蔵アンテナを搭載している。

Wifiルーターには上のようなアンテナ内蔵式のものもあるけれど、外付けタイプのものはアンテナの向きを調整して、建物全体に電波が届きやすくすることができる。

アンテナを立てると横向きに、倒すと縦向きに電波が届きやすくなる。

だからアンテナが外付けタイプの方が内蔵式よりも優れていると思っている。デメリットとしては設置するスペースを広くとってしまうことぐらいだろう。

設定アプリが便利

公式で「Tether」というアプリが配信されていて、そこからルーターの設定を行うことができる。アプリはiosかAndroidの端末でダウンロードすることが可能。

  • ブリッジモードの設定
  • Wifiの表示名の変更
  • 誰が、どの端末がアクセスしているか管理

Tetherを使ってこれらの設定がスマホでできる。非常に便利。

開封

  • 本体
  • 電源アダプター
  • LANケーブル(1m)

これらが入っている。LANケーブルが付いてくるのが嬉しい。

そこそこ大きい

本体のサイズは23cm×14cm×3cmほどで、これにアンテナの大きさが加わるので場所をとる。基本は横置きで、タブレットスタンドのようなものがあると縦置きをすることができる。

動作中は発熱が気になる

動作中は触ると少し熱いなと思う程度に本体が発熱する。春でこれなので、夏の暑い時期はどうなるのか少し不安はある。

速度

スマホ

FAST.comで速度の計測をした。上の画像はスマホで周波数5Ghzの電波に繋いだ時のもの。下りで94Mbpsの速度が出ていて、速い部類に入ると思う。実際に使っていて全く不満は無い。

ルーターから距離が離れると、電波強度が弱くなるので速度も遅くなってしまうのだが、それでも30Mbpsは出る。

速度については、人によって建物の構造、契約しているネット回線、受信する子機が違うので参考にならなかったりするけれど、僕の場合以前に使っていたルーターよりずっと速くなった。

パソコン

パソコンで速度を計測した結果、時間帯によって差はあるものの、平均して下り30Mbpsぐらいの速度は出ている。

建物の中でルーターの設置している階と、パソコンのある階が違うのでキャッチする電波は間違いなく弱くなっていると思われる。現状でも不満は少ないが、いずれ中継器を設置して速度をもっと改善しようと考えている。

ちなみにパソコンに取り付けている無線LANの子機はTP-LinkのArcher T4Eという機種。ルーターの満足度が高かったので、同じメーカーの物を使用している。

Archer T4Eについては、別の記事にしているのでぜひチェックしてみてほしい。

TP-Link Archer T4EでデスクトップPCを無線化した

PS4

PS4については下り4Mbpsで、上り500kbpsぐらいで全然速度が出ず、大いに不満がある。接続が切れまくるのでゲームどころではない。

PS4の型番はCUH-1200で2.4Ghzの電波しか繋ぐことができないんだけど、それでも遅すぎる。パソコンのすぐ近くに置いているので単純にPS4の性能が劣っているのかはわからない。

前述したように中継器を設置して速度を改善することを考えている。

また中継器が届いたら記事にしようと思う。

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