南京禄口国際空港での乗り継ぎについて気を付けること

海外旅行

2019年12月に関空からシンガポールに旅行をした時に、南京禄口国際空港で乗り継いだのでその時の情報を共有する。

空港の情報

場所

南京禄口国際空港はその名の通り中国の南京市にある空港だ。空港から市内までは約35kmの距離がある。

空港から市内までの移動はバスか電車を利用するのが一般的で、所要時間は40分ほど。まあまあ離れているので乗り継ぎの待ち時間で観光をするのは厳しい。

空港の外はやたらと青い。

中国人ばかり

当たり前のことだが、中国の空港なので周りは中国人ばかりという印象。体感ではこの空港を利用する人は9割5分は中国人で、欧米人はほぼ見ない。

乗り継ぎ

ここからは乗り継ぎについて情報を共有する。

入国する必要がある

不便極まりないことに乗り継ぎでも入国する必要がある

空港着→いったん入国→チェックイン→出国→搭乗という流れになり、手荷物検査や入国審査や出国審査を都度受けなければならないため非常に面倒だ。

これらの手続きに時間がかかるため、乗り継ぎの時間は余裕を持った方がいい。僕の時は5時間ほどあったので焦ることは無かったが、仮に乗り継ぎ時間が2時間となるとかなり忙しくなるかもしれない。

国内線と国際線を注意

いったん入国してチェックインを終えたら出国の手続きに進むわけだが、空港内は国内線と国際線の2つのゲートがある。国際線に乗るので、そのゲートに行かなければならない

僕は間違って国内線のゲートに行ってしまったのだが、すると空港職員はここは違うということを中国語で言ってくる。ここが違うということはわかるが、中国語なのでなぜ駄目なのかさっぱりわからない。この職員は英語でのコミュニケーションもできなかったため困った。

正解は国際線のゲートに行けばいいだけのことなのだが、こういうトラブルがあると時間を無駄にしてしまう。繰り返しになるが、乗り継ぎ時間は余裕があった方がいい。

やたらと厳しい手荷物検査

手荷物検査がやたらと厳しい。

ライターを没収される

僕はここの検査で日本から持っていたライターを没収されてしまった。機内持ち込みだから1個まではOKだろうと思っていたらそんなことはなかった。

中国ではルールとして、同国を出発する飛行機にはライターを持ち込めないという決まりになっている。だから中国の空港を乗り継ぎで利用する場合は、捨ててもいいライターを持って行くべき。間違ってもお気に入りを持って行ってはいけない。

モバイルバッテリーを見られる

それとモバイルバッテリーについても、カバンから全て出すように指示をされた。その時、僕は3個もモバイルバッテリーを持っていて、没収されるのかとビビったが結局何もなかった。

空港内

空港自体はとても綺麗。

でも時間を潰せるところはないので、待ち時間はすごく暇。外でタバコを吸っていると何人もにライターを貸してくれと言われる。手荷物検査で没収されるから持ってきていないのだろう。

飲食店もあるが日本と変わらない価格だ。

出国後、免税店があるが夜の0時ぐらいになると全て閉まっている。

ひとりで待っていると中国人から何か話しかけられるが、何を言っているのかわからない。中国語を勉強しとけばよかったと思った。

まとめ

  • 乗り継ぎは入国する必要がある
  • ライターは没収される
  • 乗り継ぎ時間は余裕を持つ

以上に気を付けましょう。それでは良い旅を。

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