TP-Link Archer T4EでデスクトップPCを無線化した

ガジェット

引っ越しに伴い、現在使っているデスクトップPCを無線化した。その際にPCに取り付ける無線LANの子機としてTP-LinkのArcher T4Eを購入した。

開封

  • 本体
  • ロープロファイル用のブラケット
  • アンテナ2本
  • 説明書
  • リソースCD

これらが箱に入っている。

コロナウイルスの影響でテレワークをする人が増えて、無線LANの環境構築に関係する商品の需要も増えているようで、Amazonでも品薄状態になっている。

取り付け

パソコンの蓋を開けて、マザーボードのPCI-Eスロットに差し込んで取り付けるので、多少の知識が必要。自作PCの経験があるなら問題ない。

経験が無くても空いているところに取り付けるだけなので、それほど難しくはないはず。自信のない人はUSB端子に接続するタイプの子機を購入した方がいいと思う。

画像の赤丸で囲んであるところがPCI-Eスロットなので、ここに差し込む。

本商品を購入する前に、自分のパソコンを開けてこのスロットが空いているかどうか確認しておこう。買ってから取り付けられないのが一番ダメージが大きい。

ちなみに僕のパソコンはケースがThermaltakeのVersa H18で、マザーボードがASRockのB450M Steel Legendを使っている。

差し込むだけとはいえ、赤丸の下に刺さっているグラフィックボードが邪魔をしてうまくいかなかったので、グラボを外してから取り付けて、またグラボを戻すという作業を行った。

うまく取り付けられたら、アンテナ2本を付けて完成。アンテナはねじのように回すだけで付くので簡単。作業時間はここまでで10分弱ぐらい。

速度

FAST.comで計測したところ、時間帯によって差はあるものの大体下り30Mbpsほどで安定している。オンラインゲームをするなら少し不安があるけれど、普通のネットサーフィンやYoutubeの動画視聴ぐらいの用途なら全く問題は無い。

無線LANのルーターが下の階にあって、その影響を受けて電波が弱くなっていると思われるが、それでもこれくらいの速度が出るので満足している。

同じ環境でUSB接続するタイプのやっすい子機を使うと、そもそもネットに繋がらなかったりして速度を計測する以前の問題だった。

このArcher T4Eは取り付けるのが多少手間だけど、速度や安定性がとても優れている。デスクトップPCを無線化しようと考えている人は是非この商品を検討してみて下さい。

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