バンコクのテーメーカフェに行ってきた。感想や注意点など

タイ

2019年8月にバンコクにあるテーメーカフェに行ってきた。

テーメーカフェはバンコクにあるすごく有名な夜遊びスポット。いわゆる出会い系カフェで、店内にいる女性と交渉して遊ぶことができる。

女性はベテランと素人が混ざっている感じで、そのあたりのコミュニケーションを楽しめるのが特徴となっている。

場所

最寄り駅はアソーク駅で、ルアムチットプラザホテルの地下一階がテーメーカフェとなっている。昼間は何の変哲もない道だが、夜になるとこの周辺には立ちんぼが現れたりと雰囲気が変わる。

ちなみにこの前にいる立ちんぼは漏れなくレディボーイらしいので、注意が必要である。

遊び方

入場料

入店した後にカウンターでドリンクを一杯注文する。このドリンクは入場料代わりになっているので、必ず注文しなければならない。金額はビールで100バーツぐらい。

見学

店内の壁際に女性がずらーっと50人ぐらい並んでいて、気に入った女性と金額の交渉をした後、遊ぶという流れになっている。

フロアの中央には大きなバーカウンターがあり、男はその周りを時計回りに回りながら女性を見る風潮のようで、男性が流れに従って川のように動いているのが面白い。

交渉

基本的に男性から女性に声をかける。女性は20代~40代ぐらいまでの幅広い年齢層で、個人的には10人中1人は遊べるかなという感じで結構厳しい感じ。

気に入った女性はすぐに声をかけないと、1周しているうちに他の男性が声をかけていなくなってしまう可能性があるのでフットワークの軽さが求められる。

コミュニケーションは基本的には英語ですることになるので、簡単でも英語が話せる必要がある。

金額

数人に聞いてみたところ、ショートの金額が大体2,500バーツで、人によっては2,000バーツでいけるという感じだった。

交渉した金額と、それに加えて自分の宿泊しているホテルを利用しない場合はホテル代がかかる。部屋を借りると、上のルアムチットプラザホテルを利用することになり400~500バーツがかかる。

感想、注意点

言葉の壁

女性によっては日本語が少し話せる人もいるが、そういう人はベテランが多い印象があり遊ぶにはちょっと…ということが多い(失礼)。

タイ語オンリーという女性もいる(若い人に多い印象)ので、コミュニケーション自体とれずボディランゲージとノリで何とかしなければならなかったりする。

それはそれで楽しいけど、満足できるかというと微妙なので言葉の壁はすごく感じる。

ルアムチットプラザホテル

実際に僕はボディランゲージで何とか乗り切った(交渉は女性の友達を介して行った)けど、楽しめないし、盛り上がりにも欠ける。

素人好きには向いてる

経験が少なくて擦れていない人が好みならばテーメーカフェは向いている。

中には20代前半の学生で、友達に連れられてきましたみたいな人もいるので、そういう人と遊んだり、あわよくば連絡先を交換して繋がったりすることができることができるかもしれない。

結論:上級者向け

こちらから話しかけてコミュニケーションをとる必要があること、言葉の壁があることを考えると、ある程度遊び慣れてる人でないと難しいし、楽しめないと思う。

行為に至るまでの過程を楽しみたいとか、擦れてない女性が好みの人にとってはおすすめだが、どちらにせよ何度もタイに来たことがあって慣れてる人でないとろくにコミュニケーションがとれなくて苦労する。

ただ遊ぶ遊ばないは別にして、入場して見学する分にはドリンク代だけしかかからないので、経験として一度訪れてみるのは全然いいと思う。

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