リュックの余った紐をまとめるなら、ソロツーリストのテープバンドが便利

バッグ類

ソロツーリストのテープバンド

リュックサックを使っていて、余った肩紐がブラブラして鬱陶しいと感じることはないだろうか。

紐がブラブラしていると歩いている時に体や腕に当たるし、リュックを地面に置いた時に誤って踏んでしまったりする。そうなると精神的に良くないので、個人的にリュックサックの余った紐は必ずまとめることにしている。

その時に便利なのが、ソロツーリストのテープバンドだ。
似たようなコンセプトの商品としてはウェブドミネーターというのもあるが、それぞれ一長一短があって甲乙つけ難い。この記事ではテープバンドについて紹介する。

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価格は550円と安価だ。
パッケージの中はこのような黒いテープが2つ入っているだけのシンプルなものとなっている。

余談になるが、ソロツーリストとはヴァリュウ物産という日本の会社が運営しているブランドだ。
主に旅行をする時に役立つグッズをリーズナブルな価格で販売していて、このテープバンドに限らず良い商品が他にもあるので、是非チェックしてみてはいかがだろうか。

テープバンドの使い方はとても簡単。中央が輪っかの形状になっているので、ここにリュックの肩紐を通す。そして内側にくるくると巻いていって、最後にボタンを止めるだけでいい。これだけで肩紐がまとまってブラブラしなくなる。

すっきりとしていて見た目も悪くない。それに単純な構造ゆえ壊れることもないし、とりあえずリュックには全部これを付けとけってレベルでおすすめできる。

長所・短所

テープバンドの長所・短所は次のような感じだ。

長所

  • 安価
  • 余った肩紐がまとまる
  • 壊れない

これらの長所はこれまでに説明した通りだが、良いところばかりではなく短所もある。

短所

  • ボタンが体に当たって不快

短所は、くるくると巻いて止めたボタンが体に当たって不快に感じることがあるという点だ。

写真で伝わるだろうか。

くるくると巻いた後に、そのくるくるがブラブラしないように肩紐の上でボタンを留めるわけだが、そのボタンが体に当たるのだ。左右の肋骨に当たって存在感を示すため、不快に感じる。

これはリュックの形状によって変わってくるところで、全てのリュックに起こるわけではない。しかし僕が思うに、肩紐を短くして背中にしっかりとフィットさせるような使い方だとこの現象が起こるような気がしている。

背負う人の体格によっても変わるのかもしれないが(ちなみに僕は身長170センチだ)、これが唯一と言っていい、テープバンドの短所になる。

これを解消するには肩紐の上を通さずにボタンを留めるわけだが、そうするとくるくる巻いた部分自体がブラブラするため、結局ブラブラするんかいと、やるせない気持ちになる。

この点においては、テープバンドよりもウェブドミネーターの方が優れているといえる。
ウェブドミネーターはボタンではなく、細い紐を通すため、体に接触しても存在感が少なく不快に感じにくい。

ボタン部分が体に当たるという短所はあるものの、総合するとこれはとてもいい商品で、前述したが手持ちのリュックにはとりあえず全部これを付けとけってレベルでおすすめできる。

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