【レビュー】Lijunのスマート電球を設置してみた

ガジェット

室内にLijunのスマート電球を設置したので、商品の紹介とレビューをします。参考になれば幸いです。

Lijunのスマート電球

仕様

中国のメーカーが販売しているスマート電球で、Amazonや楽天で販売されている。仕様は下記の通り。

※2021年5月現在、Amazonでは2個入の販売のみの模様

Amazonの商品ページより転載

スマート電球という名の通り、スマホで調光、調色ができる。また、アレクサやGoogleホームにも対応している。

Amazonではレビューが1,600件近くあり、星5中の4.5という非常に高い評価を受けている。中国のブランドでこれだけ高評価を受けていると、サクラレビューではないかと疑ってしまうが、サクラチェッカーで調べてみると特に問題ない結果が表示される。

開封

箱の中にはこれらが入っている。

  • 電球本体
  • メッセージカード
  • 取扱説明書

取扱説明書は日本語で表記されている。ところどころ怪しい日本語があるものの、内容は問題なく理解できる。

メッセージカード

メッセージカードには、商品のレビューをすると1,000円分のAmazonギフト券をプレゼントしますと書いてあるが、おそらく、これはAmazonの規約的にアウト。

この商品のレビュー数が多いのも、このカードが理由だろう。中国メーカーの商品を買うとこういう紙がよく入っているが、利用するかしないかは自己責任で。

設定

初期設定は、取扱説明書の通り進めていけばいい。

スマホアプリの「Smart Life」を利用して設定と操作を行う。ios、Androidのどちらでも利用が可能だ。なお、設定には周波数が2.4GhzのWifiが必要となり、5Ghzは使えないので注意。

ひっかかりそうなポイントとして、「電源のオンオフを繰り返して電球の点滅を確認する」という工程があるのだが、ここのオンオフは1秒~2秒あける感じでゆっくりとやるといい。

素早くパチパチとオンオフを繰り返してもうまくいかない。このことは説明書にも書いていない。

僕はここで10分ぐらい悩んで、壊れているのかとも思った。同じところで詰まって設定ができない人もいるのではないだろうか。

無事に接続ができたら、電球の色や明るさをスマホで操作できるようになる。一度設定を済ませてしまえば、後は問題なく使えるようになる。

スケジュール機能によって、決められた時間に明かりを灯すこともできる。

光り方

電球の色は、昼光色から電球色はもちろん、紫、青、赤、緑、黄など様々な色に変えられる。でも基本は昼光色か電球色のどちらかしか使わない人がほとんどだと思う。

僕は普段、昼間は昼光色、夜間は電球色にして使っている。様々な色にできてもいつ使うねんという感じはする。

写真ではやたらと青く写っているが、実際はここまで青くはならない。

明るさ

明るさは最も明るくした状態で、60W相当、800lmになる。トイレや洗面所などの狭い室内では十分な明るさだと思う。8畳以上の部屋になってくると、これひとつでは足りないだろう。

また、青や赤など、調色すると明るさが一段階落ちる。

まとめ

  • 怪しいメッセージカード
  • つまずきやすい初期設定
  • スマホで調色、調光ができて便利
  • いつ使うのかわからない青、赤、緑などの色

まとめるとこんな感じ。

メッセージカードは賛否両論ありそう。この商品は2,000円弱だが、本当に1,000円もらえるのなら、1個900円ぐらいになって普通のLED電球と変わらない金額になる。ただし、あくまで自己責任で。

設定については、オンオフを繰り返す工程がわかりにくい。この点は説明書にもう少し詳しく書いてほしい。ただ、一度設定を済ませてしまえば、あとはスマホで操作ができるのでとても便利だ。

あとは耐久性がどうかだろう。商品説明では寿命は20,000時間となっているので、それくらいはもってほしいところ。

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