台北での食事はとりあえず「四方阿九魯肉飯」に行くべし

台湾

台北に旅行してどこで食事をするか悩んでいるのなら、是非「四方阿九魯肉飯」に行ってみてほしい。

僕はここの味が忘れられなくて3泊4日の滞在で2度訪れた。それぐらい四方阿九魯肉飯は良い店だと思っているので、紹介する。

場所

龍山寺の近く

龍山寺駅から徒歩で5分ぐらいのところにある。

観光スポットの龍山寺のすぐ近くにあって観光のついでに寄ることができる。時間を有効に使うことができる。

特徴

営業時間

11:00~1:00、定休日なし

定休日はなしで、深夜の1時まで営業している。実際そんな遅くに利用することは無いと思うが、急に夜に食べたくなった時に助かるのかもしれない。

注文しやすい

伝票に注文したい料理にチェックをして店員に渡すシステムなので、中国語が話せなくても安心。

ただ伝票は全て中国語で書いてあるので、漢字からどんな料理か推測しなければならない。笑

安くて美味しい

魯肉飯は色々な店で食べたがここのは上位に入る美味しさ。八角という好みの分かれるスパイスの匂いがしないのと、日本人に合う味付けになっている。

値段が安いのも特徴で、料理は高い物でも300円以下。だから色々注文しても500円もあればお腹一杯になる。

店員がイケメン

店員にイケメンのお兄さんがいた。声がよく出ていて、元気でいい接客をしていたのがすごく印象に残っている。

海外旅行に行っても飲食店の店員って良くも悪くも印象に残りづらいし、どちらかというと愛想がないとかの悪い意味で印象に残ることが多いが、ここのイケメン店員はすごくいいと思った。ホモではない

料理

魯肉飯

小が25ドル、大が45ドルで写真に写っているのは小サイズ。小はお茶碗1杯分で物足りないので男性なら大がいいと思う。

前述したが、八角の匂いが少なく日本人好みの味付けになっていて美味しい。

空心菜の炒め物

写真の上で30ドル。

空心菜は青臭そうな見た目をしているけれど、味はクセが全く無い。僕の中でどこの国で食べても美味しい野菜ナンバー1に選ばれている。日本でマイナーなのが謎である。

大体にんにくと一緒に炒められているのだが、この店のは上に魯肉飯の魯肉の部分が乗っている。野菜は不足しがちなので積極的に食べるべき。

魯肉の乗った麺

写真の左下で35ドル。

汁なし麺の上に魯肉とパクチーが乗っている。魯肉は美味しいが、パクチーは人によって好みが分かれるところ。これを注文するなら魯肉飯の方がいいと思う。

排骨飯

  • ご飯
  • 煮豚
  • メンマ
  • 野菜炒め
  • 煮卵(レンゲに乗った状態で運ばれてくるのがツボ)
  • 厚揚げ

が入っていて、このボリュームで75ドル(約270円)。日本にあったら毎日通うレベル。一回目の来訪で横のおっちゃんが食べているのを見てすごく気になったのを覚えている。

とにかく煮豚が絶品なので一度食べてみてほしい。

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